
夫が不在の朝食だったので、近所のカフェのモーニングにでも行こうかと、朝から店を探していましたが、所詮北関東地区ゆえ、心を動かされるような価格とメニューには出会えず。一番のネックは野菜が足りないということ。卵とパンとコーヒーと申し訳なさそうなコールスローじゃあね・・・。
結局自宅で朝食はいただきました。パン、カフェオレ、ゆでた鶏むね肉、焼いた野菜、果物、ヨーグルト。これだけ外食したら2,000円くらいにはなるんじゃないかなあ?
さて最近、メルカリで銘仙のハギレを入手しました。銘仙とは、大正から昭和初期にかけて女性の普段着として流行した平(ひら)織りの絹織物だそうで、今の着物ではあまり見かけないような柄がたくさんあります。
今回初めて銘仙生地を購入したのですが、届いたものを触ったら案外硬い生地で、大島紬みたいにツルツルしているものが多かったです。
赤系、青系、黒系、ベージュ系とグループ分けしてから、生地を並べてあれこれ思案。
柄物と柄物とを組み合わせても全く嫌味にならないのが着物生地のいいところ。懐が深いとでも言いましょうか、互いに喧嘩もぜず、ちゃあんといい感じにおさまってくれます。
まずはアイロンをかけて、生地をつなげて、ある程度の大きさにしましょう。それから、何を縫うか決めたいと思います。
こういう時間、だ~い好き。ワクワクします。





