
昨年暮れにかわいい雑貨屋さんで見かけた「おみくじ箸」。息子一家などが揃うから年末年始のどこかでみんなで楽しくやってみようと買いましたが、結局お嫁ちゃんがご実家のことで忙しくて、皆そんな気分にもなれず、とりあえず夕飯のときに各自でひいただけ。予想に反して全く盛り上がりませんでした。そういう自分も、膝の痛みばかり気になっちゃって、何をひいたのか、全く覚えていませんし。
縁起物だし、まだたくさん残っていたので、茶道教室の新年会に持参して、皆さんにひいてもらいました。
生徒たちは小吉と中吉。「仕事を頑張ると良いことが」というのをひいた人はそもそも専業主婦だし、「ドライブするとラッキー!」というのが当たった人も、最近は遠距離の運転が億劫で、とか言っているので、何だか的外れ。
こちらも、いまひとつ、でした。
最年長の先生が見事に大吉をひき、しかも「今年は素敵な出会いが。恋愛運好調」と出たので、皆で大笑い。
「先生、イケメンに出会えたら、私たちにそのお友達を紹介してくださいね。」と、やっと盛り上がることができました。
先生の大吉の箸は、神棚に飾る紙垂(しで)(ジグザグの紙)を挟む御幣(ごへい)(紙垂を挟む木や竹の棒)として使うそうです。神棚に飾っていただけるだけでも、持参した甲斐がありました!
私はすでに複数回ひいているので、新鮮味もなく。
確か今回は、吉だったかな。「告白されるヨ」って書いてありましたけどね・・・。