還暦記念の「ざ びぼうろく」THE備忘録 

目にとめてくださり、ありがとうございます。還暦を機に、これまでの想いやこれからのことを毎日書いていきます。

最後のキュウリに安堵

野菜

最後のキュウリ

 コロナに感染していた夫もすっかり元気になり、お盆休みは夫は自分の家庭菜園(畑)に何度か通ったようです。私は夫が感染中は見事に濃厚接触者。友達との会食も長男の孫に会いに行く予定もキャンセルでした・・・。

 ただ、私は体調は悪くもならなかったので、家事全般と夫の看護?に終始していました。在宅をきめこんだので、縫い物がはかどる、はかどる・・・。

 

 さて今回の夫の畑の野菜。大小のキュウリ、硬いミニトマトとナス、取り忘れたジャガイモでした。

 青紫蘇は巨大化しているそうですが、前回収穫分も野菜室にたんまりとあるので、夫もそれを察して摘んでは来ませんでした。夫の畑の紫蘇は香りが弱いので、結構な量を料理に入れるのですが、それでもなかなか減りません。

 

 夫から「キュウリはこれが最後だよ。」と言われ、少し安堵。今夏のキュウリは100本以上は獲れたし、しかも毎日は収穫に行けないので、巨大なものも多かった。食べてはもちろん美味しいんですけど、食傷気味かな。

 形のいいものはご近所さんにもさしあげましたが、そもそも形がいいものが少ないので、数本プレゼントしたところで総量からすると大して減っていません。

 

 私が最近欲しいと思うのはミョウガ。料理にちょっと加えると大人の風味になって清涼感も出て大好きな野菜です。

 夫に「来年ミョウガを作って欲しい。」と言ってみましたが、あまり良い返事ではありませんでした。

 確かに今年のキュウリや紫蘇みたいに、ミョウガが豊作でもね~。

 「ミョウガをたくさん食べるとバカになる。」と子どもの頃はよく言われましたが、ミョウガを大量に食べるのは消化不良を起こすらしいですので、豊作は避けたいところ。

 

 家庭菜園の野菜は新鮮でありがたいのですが、夫婦2人の生活にピッタリな収穫量の畑がいいなあ。夫はエクセルで表を作って畑の管理をしているみたいですが、まあ初年度だからこんなものかな。