
友人から3着頼まれた内の2着目が無事完成しました。今回は綿ローンで表面に白いツブツブがついているおしゃれな生地。前回と同じ本「使えるトップス」に掲載されているシャツです。
今回は前回より難関。
型紙パーツは13あったし、
襟、前立て、ボタンホール、ポケット、スリット、カフス、2枚のヨークなど縫製技術が問われる部分が多いし、
接着芯を貼るにしても生地が薄いので丁寧に貼らないと。
ほかに表面に見せるステッチにも緊張しました。
私は自作服にはステッチを施すことはあまりやりません。内側の始末を手まつりで仕上げるのも好きですし、ステッチがない方がかえってエレガントに見えるんじゃないかなあという気もして。(以上、ステッチに自信がない言い訳を別の表現でしてみました。)
さすがに頼まれている作品を自己流で仕上げるわけにもいきません。今回もお勉強!と思って、頑張って縫いました。とりあえず、本にある指示通りに縫うことはできたので良かったです。
完成品を早速友人に送ったところ、彼女はポケットを付けるかどうかで悩んでいたそう。そうとは知らずに、最初からポケットありきで縫っていました。
私は自分の服にも胸ポケットをよく付けます。なぜなら視線が上にいき、すら~っと見えるのではないかと信じているので!今回も疑うことなくポケットを縫いましたが、 結局、ポケットがあって良かったという感想をもらい、ホッとひと安心。
さて、あと1着頼まれているので生地が待ってますが、今回は緊張が続いたので、少々お疲れモード。
幼馴染が今月誕生日なので、彼女にプレゼントする小物でも縫って気分転換しようかな、と思っています。
縫い物の疲れは縫い物で癒やします!