
次男から届いたフルーツセット。千疋屋総本店のだ!やった〜。
入院したって、なかなかこんなセットはもらえない、と思う庶民なので心から嬉しいです。
こういう時の取説は熟読します。食べるタイミングの失敗は許されないという緊張感。
梨以外は追熟せよという説明書(がき)あり。
ははぁ〜っ。(水戸黄門の印籠の前でひれ伏す気分かも。)
まずは桃とキウイを食卓の上で追熟させます。心配で目の届く場所に置いておかないと気が気じゃありません。夫が桃の具合を確かめようと押すので、「あーそんなに強く押してはダメだって。」と、やや強めの言葉で牽制。
翌朝、冷やしておいた梨は解禁。いつもより皮を薄くむこうと、勝手に手つきも変わっちゃうから、千疋屋の魔力、恐るべし。
そして、いただきま〜っす!
美味しい。
シャリ感もあります。
後味の甘さがいつもより残っていて、酸味は一切無し。
ふなっしーの言葉を借りれば「梨汁ぶしゅーっ」っていうところ。
ただ、ものすご〜くおいしかったか?と聞かれたら、
「・・・」
夫も同じ見解でした。
日頃から美味しい梨をすでに食べちゃっているってことなのか?
それとも自分の舌がお馬鹿さんなのか?
梨を食べた日に次男に会ったので御礼を言ったら、梨1個で2,000円近いお値段なのだそう。
え〜っ!そんなにお高いの!?
もちろん「美味しかったよ〜!!」と報告しておきましたが、梨が1個2,000円とはね…。
お高いのを食べたことがないから、味を知らないのか?
やっぱり私の舌がお馬鹿さんなのか?
梨はまだ1個ありますので、2,000円の美味しさについては、また検証したいと思います。