還暦記念の「ざ びぼうろく」THE備忘録 

目にとめてくださり、ありがとうございます。還暦を機に、これまでの想いやこれからのことを毎日書いていきます。

1個2,000円の味がわからない…

フルーツセット

高級フルーツセットです

 次男から届いたフルーツセット。千疋屋総本店のだ!やった〜。

 入院したって、なかなかこんなセットはもらえない、と思う庶民なので心から嬉しいです。

 

 こういう時の取説は熟読します。食べるタイミングの失敗は許されないという緊張感。

 梨以外は追熟せよという説明書(がき)あり。

 ははぁ〜っ。(水戸黄門の印籠の前でひれ伏す気分かも。)

 

 まずは桃とキウイを食卓の上で追熟させます。心配で目の届く場所に置いておかないと気が気じゃありません。夫が桃の具合を確かめようと押すので、「あーそんなに強く押してはダメだって。」と、やや強めの言葉で牽制。

 

 翌朝、冷やしておいた梨は解禁。いつもより皮を薄くむこうと、勝手に手つきも変わっちゃうから、千疋屋の魔力、恐るべし。

 

 そして、いただきま〜っす!

 

 美味しい。

 シャリ感もあります。

 後味の甘さがいつもより残っていて、酸味は一切無し。

 ふなっしーの言葉を借りれば「梨汁ぶしゅーっ」っていうところ。

 

 ただ、ものすご〜くおいしかったか?と聞かれたら、

 

 「・・・」

 

 夫も同じ見解でした。

 

 日頃から美味しい梨をすでに食べちゃっているってことなのか?

 それとも自分の舌がお馬鹿さんなのか?

 

 梨を食べた日に次男に会ったので御礼を言ったら、梨1個で2,000円近いお値段なのだそう。

 え〜っ!そんなにお高いの!?

 

 もちろん「美味しかったよ〜!!」と報告しておきましたが、梨が1個2,000円とはね…。

 

 お高いのを食べたことがないから、味を知らないのか?

 やっぱり私の舌がお馬鹿さんなのか?

 

 梨はまだ1個ありますので、2,000円の美味しさについては、また検証したいと思います。