還暦記念の「ざ びぼうろく」THE備忘録 

目にとめてくださり、ありがとうございます。還暦を機に、これまでの想いやこれからのことを毎日書いていきます。

知的財産権の侵害?え、まさか。

Tシャツ

定番服を自分で縫っただけなんですけどね〜。

 いわゆるサブスクってやつで、服をレンタルしています。

 レンタル服の良いところは、

その1    その年のデザインが着られる

 還暦の自分が、数年前に買った服を毎年のように着ていたら、何だかみじめに思えてなりません。せめて服ぐらいはトレンドを意識したいです。

 

その2    洗わずに返却可能

 数回着て洗わずに返却できるので、気が楽です。洗濯して型崩れ、ということが全くありません。

 

その3    場所をとらない

 冬のコートなどは毎年保管していると、場所をとって困ります。その点、レンタル服なら返してしまうのでクローゼットはスッキリ。秋に冬用を早めに借りて年明けに返して、次に春を意識したコートをまた借りて、という風にも楽しめます。

 

 最初のレンタル会社は、スタイリストさんが選んでくれるというものでした。自分の服や靴の画像を送ったので、少しはそれらに合わせてもらえると思ったのですが、期待どおりの服は届かず。新しいデザインの提案かと思って試着しますが、着丈も異常に長くてとても仕事先では着られず…。新品服ではないということでしたが、ニット製品には毛玉もあってがっかりして、結局その会社からのレンタルは辞めました。

 

 今度のレンタル会社は新品服を全部自分で選べるのはいいのですが、自分のチョイスでは冒険もしないので、毎回無難な服を借りてしまいます。

ちなみにどちらの会社も、気に入った服は買い取り出来て、一定期間返さずに長く借りていると、自分のものになるというシステムです。

 

 去年の夏に借りた黒のロングTシャツは着心地が良くて、自分のものにしました。お気に入りなので何度も着たのですが、さすがにヨレヨレになってきて、今年はまだ何とか着ましたが、来年の夏は絶対に無理。サイドにスリットが入っていて、お尻も隠れるし、ずっと着たいと思っています。いわゆる定番服に出会ったわけです。

 もう同じ品は入手できないし、似たようなのも見当たらない。困りましたね〜。

 

 無いなら、自分で縫えばいいんだ!(そうだ、生地屋に行こう)

 

 ヘビロテTシャツを手本にして、型紙を自分でひき、黒のニット生地もショッピングモールの手芸屋で見つけました。ヘビロテTシャツの襟ぐりは浅めで、実は少し気に入らなかったので、せっかく作るんだからと自分の好きな襟ぐりに深さも変えて縫いました。

 

 出来上がった作品の着心地パーフェクト!これで来夏も困らないぞ!

 

 試しにヘビロテTシャツと重ねてみたら、サイズはほぼ同じ。そりゃそうでしょ。お手本にしたんだから。雰囲気も似ているなあ…。あれれ、完コピ商品みたいに見えてきた?

せっかく縫ったのに、何だかなあ…。